
携帯電話の充電は手回し(ダイナモ)ラジオのコーナーの商品でも可能です。
こちらはUSBポートの出力で携帯電話に加えて、iPod、PDA等への充電も可能に。
ACもしくは手巻きでも充電可能。LEDライトも付属。

電池、AC/DC電源、屋外では太陽電池、ダイナモで電力供給。
本体機能としてLEDライト、蛍光灯(冷陰極管)、ラジオ、サイレンといった機能が付いています。
ただ手回し発電で供給できる電力はラジオ30分聞けても、消費電力の高い携帯電話の通話には1分ほどです(メールの送受信、災害伝言ダイヤルには使えるかも?)。

13万円と新たにノートパソコンが買えるほど高価なものの、ユニークな商品。
鉛蓄電池を使用した本格的なタイプ。晴天時で8〜15時間で充電が完了出来、消費電力40Wのノートパソコンなら5時間使えるとの事。
同型のUPS(鉛蓄電池・無停電装置)を買えば、格安で同容量以上のバッテリーが手に入るので、容量増設したり、蓄電設備自体を自作する事が出来るかもしれませんね。

充電式ニッケル水素電池 単3or単4電池を充電。単3電池タイプ2本なら、直射日光下、約14時間でフル充電となります。
後述の携帯電話用アダプターを使うのも良いですし、充電池をラジオ、ライト、デジカメなどにも使えます。

直射太陽光で6〜9時間で本製品の内蔵バッテリーへフル充電。
携帯電話へ差し替えれば20分間で携帯電話の内蔵バッテリー容量の70%ほど供給できるとのこと。
製品後部に白色LEDがついており、手元を照らす程度のペンライトとしても使えます。

単三電池4本入れた高容量タイプ。アルカリ電池なら7.9時間の連続通話に使えるそうです。
バッテリーの追加パック感覚で差し込むだけで継ぎ足し充電が出来ます。上記製品のソーラー発電で充電した単三電池を使っても良いでしょう。
混線してロクに繋がらなくても被災時の伝達手段として重要な役割を果たす携帯電話。追加パックは欲しいところですね。
同タイプで単三電池2本タイプもありますが、アダプタ適用外であれば、TOPLAND(トップランド) 全種対応 携帯電話非常電源 DE-7というのもあります。値段も1000円ほど。