
比良山系の地下水を逆浸透膜方式の浄水システムで限りなく純水に近づけた物。
キャップが出来るので、こぼれず、必要量だけ使いやすい。
金属製の缶なので比較的丈夫。
10年間の長期保存が出来る(通常5年が多い)。
こういった点は個人的にもポイントが高い商品ですね。また、この商品は災害時の備蓄水として警察、消防を始めとする官公庁、全国の自治体、原子力発電所や、大手企業にも多数採用されているとの事。
1ケースで500mlを24本、12リットル。大人1人で1日3リットルの飲料水が必要だとすると、1ケースで4日分になりますね。長期保存に向くものの、保存水としてはそこそこ割高なので、残りは下記の1.5リットルのペットボトルタイプを揃えておくと家計的に助かりそうです。

北上山地の地表下600mに湧く自然鉱泉水を加熱処理して長期保存可能な保存水へ。
12リットル2,000〜2,500円とアルミ缶・小分けタイプよりも相当安価なので、複数箇所に保存しておけます。
複数箇所に保存しておけば、家屋にかなりのダメージを受けても飲料水の全滅を防ぐ確率が高くなります。

実際にはホームセンターのポリタンクでも良いのですが、一応。
給水車が来た場合、間違いなく長蛇の列になります。その列に並んで2リットルのペットボトル1〜2本持って行ってもすぐに尽きてしまうので、10〜20リットルくらいの物は用意しておきましょう。
雨水を浄水、また元水となる河川の水を汲み、それらを一時貯水しておくのにも役立ちますので。
(浄水と元水がごちゃ混ぜにならないように注意)

キャンプ用品では有名なデリオス。
水道水、地下水、井戸水、魚などの生物が生息している谷川・河川水・湖沼水、ポリタンクなどの溜め水・入浴剤などが入っていない風呂水、プールの水、雪解け水、雨水を浄水して飲料水に出来ます。
マヨネーズのような携帯浄水器が、0.1ミクロン高精度フィルターと繊維状活性炭で最大で200リットルもの浄化を行います。
浄水に電力は不要なので自立性が高く、雨水も利用可能な事から、下記の貯水タンクを家屋に備えておくことで飲料水の確保がしやすくなります。浄水した水は上記のペットボトルへ一時的に貯める事を考えて、空容器は置いておきましょう。
災害時以外にも、海外は先進国でも日本ほど上水道が整備されていない所が多いので、海外旅行にいく時にも持っておきたい商品ですね。
浄化可能水量が1000リットル分と高いドリップデリオス 携帯用浄水器 4L【1122ダッシュ】【送料無料】というのもあります。
![ミツギロン 雨水タンク100Lセット [EG-26]](../img_store/3_004.jpg)
雨どいに連結し、流れてくる雨水をタンクへ貯水。
元々はガーデニングや洗車に用いて節水する為の物でしたが、非常時に浄水すれば100リットルもの飲料水の確保が可能になります。
タンクの連結も可能、枯れ葉などの大きなゴミもフィルターで遮断し、一定の水量を超えるとタンク内から自動的に排水もされます。
雨どいには直径が55mmと60mmのパイプに対応。
雨水タンクは既にホームセンターのタンクやコンテナを用いて自作する方も居り、初期降雨(屋根が汚れていたり、大気の汚れを含む)を防ぐ為の仕組みを考案された方も居られます。
http://www.jttk.zaq.ne.jp/yamanekonosu/sub2.html
http://www001.upp.so-net.ne.jp/kusui/rain.html
http://www.h3.dion.ne.jp/~hkofuku/house5.htm
是非参考に。
雨水タンクを購入する場合、自治体によっては「雨水タンクの設置」で補助金制度が実施されている可能性があります。問い合わせてみましょう!